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トヨタ・オーストラリア、新型70シリーズを正式発表 ![]() |
| 2007年3月26日、トヨタ・オーストラリアは新型70シリーズを正式に発表しました。 モデルラインアップはキャブシャシ、トゥループキャリアと今回新たにシリーズに加わった4ドア・ワゴンです。型式はそれぞれVDJ79R、VDJ78R、VDJ76Rとなりました。型式を見ても 分かるようにエンジンは新開発の1VD-FTEというV8ディーゼル・ターボエンジンでインタークーラー付です。 このエンジンはユーロ4という排気ガス規制に適合していて、最大出力は151KWですが特筆すべきはそのトルク特性です。430Nmという強大なトルクが1200回転時に発生し、それが3200回転時まで変わらないという超フラット・トルクエンジンです。 モデル構成はすべての車種でWORKMATEとGXLというグレードが設定されていて、キャブ・シャシモデルにはGXという中間グレードも設定されます。 WORKMATEは従来のスタンダードと考えていいでしょう。GXLは以前のRVモデルより豪華仕様となっています。 価格はキャブ・シャシモデルがAUD53,490、トゥループキャリアがAUD59,990からの設定です。新型4ドア・ワゴンはWORKMATEがAUS53,990、GXLがAUD57,490となっています。 トヨタ・オーストラリアのデビット・バトナー販売担当上級取締役は「4ドア・ワゴンはワークホースを求めている購買層からだけではなく、大型4X4SUVを買おうとしている購買層からも相当の注目を引くだろう」、「新しいV8ディーゼル・ターボエンジンは価格対価値≠ニいう市場を再編する新しい価値観を生むに違いない」と4ドア・ワゴンの売れ行きに自信を持った発言をしています。 また、今回の4ドア・ワゴンの新発売によりフロント・リジッド・アクスルを持つランドクルーザー100のスタンダード・ワゴンがそのラインアップから消えましたが、同取締役は 「100のスタンダード・ワゴンが抜けた穴を埋める重要な役割をこの4ドア・ワゴンが担っている」ともコメントしています。 |
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